身体を言いなりにできるか(38)
2014年 06月 15日
(1)からお読みになることをお薦めします。
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風邪(インフル?)以後、顔の下半分にぽつぽつと発疹が出ました。触るとふくらみがわかるけれど、見た目には目立たない。お風呂に入って温まるとかゆくなります。不安に思っていましたが、増えない(減りもしないけど)のでちょっとほっとしていたところ、おととい、口角に炎症ができました。
そして昨日は折も折、ここのところ忙しくてしばらく行けなかった鍼灸を予約していた日。
鍼灸の先生曰く、「口角炎は腸に問題があることが多い。食べすぎていないかい? あと、つばが減っていないかい?」
うーん、、、つばですか。よくわからない。食欲はもとに戻ったという感じで、以前と同じぐらい食べているけれど、それ以上は食べていないつもり。
「甘いものを大量にとるのはよくない。アイスクリームとか食べますか?」
最近暑いから、たまに食べます。でもせいぜい週に2回くらい。
「発疹はのぼせなど、皮膚の表面だけが熱くて、芯が冷えているときに出やすい。一応、芯は温まっていますね。でも、皮膚がかなり乾燥している」
それと、風邪以後、よく足がつるんですけど。それも両足。つり方も前よりも激しい。
「ふくらはぎの筋肉のバランスが崩れるとつるんです。発疹と合わせて考えると、結局、上半身と下半身のバランスが崩れているのでしょう。鍵になるのは腎臓と肝臓、特に腎臓」
胃や腸にはそれほど悪くないというお墨付きをもらい、口角にお灸を据えられました。
ふくらはぎにはマグレインを貼ってもらいました。
これはゴルフに行くというオジサマ方が「いつものあれ」とリクエストするのだそうな。オジサマの年齢になると、バンカーなど、バランスのとりづらいところでショットをすると、足がつることが多くなるんですって。うんうん、なんか、わかるような気がする。
そして今朝。
マグレインのお蔭なのか、久しぶりに足がつりませんでした。
つばの量の件なのですが、言われてから気を付けてみたら、なんとなく口が渇いているかもしれない。
鍼灸の効き方というのは、実に微妙なので、はっきりと「これ」に効いている、とは言いにくいのですが、先生の話は面白いです。西洋医学だけじゃダメなんだなとしみじみ思います。
(39)へ続く。
by foggykaoru | 2014-06-15 11:33 | Trackback | Comments(2)
お大事に
口呼吸だといくら唾液が出ていても、口が渇いてしまいますものね。

