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RotKをより良い作品にするための一提言(6)

昨日は誰かさんのようにヘタレたことを書いてしまいました。
西の大陸から伝わるアセラス(漢方薬ともいふ)のお陰で元気になりつつありますので、どうぞご心配なく。

ところでこのブログ、指輪ブログではなかったはずなんですが(苦笑)
でも、最後までやっちゃわないと。

何はともあれ、ちゃんと最後まで映画化したPJは偉い。感謝してます。(「ホビット庄の掃討」はなかったけど)灰色港までやってくれてほんとうにありがとう。

ついにパランティアその2にたどり着きました。
この場面に関しては、もはや語り尽くされた感があり、今さら私がどうこう言うこともないのですが、一応、「まとめ」として書いてみます。

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ヘタレ、これに極まれり! 
「これは原作ファンのために入れた」とか言ってませんでしたっけ>PJ
でも、あんな入れ方されて喜ぶ原作ファンなどいません。
はっきり言わせてもらいます。期待して損したぞ!
「お笑い・王の帰還」であれば、あれこそが「正しいパランティアの使い方」なのかもしれないけど(核爆)

あんな場面増やすから、「RotKのSEEは幽鬼のお茶請けだ」なんて言う人が出てくるんですよ。
言ったのは私ですけど(苦笑)



もちろんここはサウロンに剣を見せて、パランティアにうち勝つことが必須。
つまり病気のリブウェンの映像は不要になります。

リブウェンについては、アラゴルン自身の問題を片づけた上で、別の記事を書く予定(←しつこくてごめん)なのですが、とにかくあの病気は不自然すぎます。幽鬼の間には「リブウェン仮病説」、はたまた「エルロンド嘘つき説」すら流れているほど。

このシーンに関しては、「最後にパランティアを投げつける」という案が、ネタ大権現であらせられるLさん、及び幽鬼のRさんから提出されています。
「落っことす」と「投げつける」、この2つは似て非なる行為です。
PJ、ご検討のほど、宜しくお願いいたしますだ。

by foggykaoru | 2005-07-08 21:54 | 指輪物語関連 | Trackback | Comments(2)

Commented by mog at 2005-07-10 22:00
☆えーっと、つまりですなぁ..どだい本筋原作において最初から本来脇役どころか科白もないようなアルウェンを出そうと無理をするから道理が引っ込んじゃったんですね..。エルロンドだってもっともっと凛としてエルフの長たる深遠さをもって演じられてものを娘可愛いただの親馬鹿に成り下がってしまった。追補編を読んだ時アルウェンとの物語はそりゃあ、感激したものですし映画でも取り上げられると聞き単純に喜んだのが仇でございました。PJの趣味を知らなかった私が浅はかだった...。アラゴルンがへたれていくのをみ続けたあの年月は結局第三部灰色港でなんとか補足しえたものの、脳内変換の技を取得するためのものではなかったのだと自分に言い聞かせています。ああ、改めて申し上げます、パランティアを投げつけて欲しかった...王たるアラゴルンに。
Commented by foggykaoru at 2005-07-11 21:26
mogさん。
おっしゃるとおり。
教授が本編に載せなかったエピソードを、わざわざ織り込もうとするから、そこに無理が生じたんですよねえ。
それはリヴがミスキャストだということとは別問題で。
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