RotKをより良い作品にするための一提言(6)
2005年 07月 08日
西の大陸から伝わるアセラス(漢方薬ともいふ)のお陰で元気になりつつありますので、どうぞご心配なく。
ところでこのブログ、指輪ブログではなかったはずなんですが(苦笑)
でも、最後までやっちゃわないと。
何はともあれ、ちゃんと最後まで映画化したPJは偉い。感謝してます。(「ホビット庄の掃討」はなかったけど)灰色港までやってくれてほんとうにありがとう。
ついにパランティアその2にたどり着きました。
この場面に関しては、もはや語り尽くされた感があり、今さら私がどうこう言うこともないのですが、一応、「まとめ」として書いてみます。
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ヘタレ、これに極まれり!
「これは原作ファンのために入れた」とか言ってませんでしたっけ>PJ
でも、あんな入れ方されて喜ぶ原作ファンなどいません。
はっきり言わせてもらいます。期待して損したぞ!
「お笑い・王の帰還」であれば、あれこそが「正しいパランティアの使い方」なのかもしれないけど(核爆)
あんな場面増やすから、「RotKのSEEは幽鬼のお茶請けだ」なんて言う人が出てくるんですよ。
言ったのは私ですけど(苦笑)
もちろんここはサウロンに剣を見せて、パランティアにうち勝つことが必須。
つまり病気のリブウェンの映像は不要になります。
リブウェンについては、アラゴルン自身の問題を片づけた上で、別の記事を書く予定(←しつこくてごめん)なのですが、とにかくあの病気は不自然すぎます。幽鬼の間には「リブウェン仮病説」、はたまた「エルロンド嘘つき説」すら流れているほど。
このシーンに関しては、「最後にパランティアを投げつける」という案が、ネタ大権現であらせられるLさん、及び幽鬼のRさんから提出されています。
「落っことす」と「投げつける」、この2つは似て非なる行為です。
PJ、ご検討のほど、宜しくお願いいたしますだ。
by foggykaoru | 2005-07-08 21:54 | 指輪物語関連 | Trackback | Comments(2)

