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たくまざるユーモアを感じました

たくまざるユーモアを感じました_c0025724_117672.jpg昨年の10月に刊行されたのに、購入するのを忘れてました。「六人」とこの作品にはあまり思い入れがない私。
というわけで、逆に妙なストレスなく読めました。「キャプテン・フリント」は自動的に「フリント船長」と読み替えるんですがね(苦笑)

この本はタイトルどおり「女海賊の島」の物語。子どもたちは問題じゃない。
ミス・リーが登場しているところは面白い。
特にラテン語!! 今回読んでみて、これは「ネタ」だなあとしみじみ思いました。英国人のユーモアだと思う。

思い入れはなくても、この言葉は小学生の私の心に焼き付いています。
仕事をもっていて、そのやり方を心得ているということは、この世でいちばんいいことの一つだ。

この台詞を万年プー太郎に言わせているのもユーモアなのかな?

by foggykaoru | 2015-03-08 11:15 | 児童書関連 | Trackback | Comments(4)

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Commented by むっつり at 2015-03-08 22:44 x
この本を買った時に某女性にスース(SUS)と呼びかけて観ましたが、見事に通じませんでした。
流石ラテン語♪
戦前までは教養としてラテン語が必修だったんみたいなんですね
でも死んだ言葉ですから、誰も真剣にやっていない事を皮肉っていますね
Commented by foggykaoru at 2015-03-09 20:32
むっつりさん。
スースって?? ごめん。わかりません。
きっとランサムはラテン語で苦労したんでしょうね。
Commented by むっつり at 2015-03-09 23:01 x
ググったらステンレスが出てきました。
でも確か豚です。
それにしても蛇が二種類って、どう使い分けるでしょうね
Commented by foggykaoru at 2015-03-10 20:48
むっつりさん。
>蛇が二種類
え? それって何ですか? この本に出てきたんでしたっけ?(大汗)
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