たくまざるユーモアを感じました
2015年 03月 08日
昨年の10月に刊行されたのに、購入するのを忘れてました。「六人」とこの作品にはあまり思い入れがない私。というわけで、逆に妙なストレスなく読めました。「キャプテン・フリント」は自動的に「フリント船長」と読み替えるんですがね(苦笑)
この本はタイトルどおり「女海賊の島」の物語。子どもたちは問題じゃない。
ミス・リーが登場しているところは面白い。
特にラテン語!! 今回読んでみて、これは「ネタ」だなあとしみじみ思いました。英国人のユーモアだと思う。
思い入れはなくても、この言葉は小学生の私の心に焼き付いています。
仕事をもっていて、そのやり方を心得ているということは、この世でいちばんいいことの一つだ。
この台詞を万年プー太郎に言わせているのもユーモアなのかな?
by foggykaoru | 2015-03-08 11:15 | 児童書関連 | Trackback | Comments(4)
流石ラテン語♪
戦前までは教養としてラテン語が必修だったんみたいなんですね
でも死んだ言葉ですから、誰も真剣にやっていない事を皮肉っていますね

