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あっちでもこっちでも断捨離

読み終わった本の処分。
「これは売れるぞ」と思って行きつけの古書店にもっていった本は100円で売れました。
次に行ったときに800円で並んでました。
そうか、買値の8倍で売るのね。

その他のどうでもいい本は、持っていくのが重たいので、ネットで処分。
売ってなにがしかのお金を得ることもかなり真剣に考えたのですが、結局、ここにしました。

使っていない羽根布団とタオルケット。
ちょん切ってゴミに出すこともできるけれど、考えた末、海外に不用品を送る団体に送りました。古着や古タオルも一緒に。
2000円ちょっと自腹を切って。

というわけで、以上、「続・断捨離は世界を救う」でした。


以下、実家の断捨離。

神田の有名な古書店に買い取りに来てもらいました。
2間の天井まである書棚の本全部で2万円になりました。
古書店主曰く「まだ亡くなって間がないのでは? 比較的新しくて売り物になる本がそこそこあります」
(父の蔵書には稀覯本や初版本はありません。だから新しいほうがマシらしい)

なんでも、最晩年、父が「本を処分しようか」と言い出したことがあったそうで。
でも体力が落ちている父に、母は「大変だし、急ぐことないんじゃないの」と言ったそうです。
「あのときのほうが高く売れたかも」と、ちょっぴり後悔する母でありました。。。
ケチだなあ我が母は。

でも戦中戦後の飢餓を経験した世代だからしかたないか・・・

まだ同じくらいの量の本が残っています。
でも、実家は父の蔵書のために作り付けの書棚がたくさんあり、全部空っぽにするとかっこうがつかないのです(苦笑)

by foggykaoru | 2015-07-02 21:25 | Trackback | Comments(0)

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