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三つの秘文字

緋文字じゃなくて秘文字。

S.J.ボルトン作。推理小説。
スウェーデンのゴットランドを舞台とする「消えた少年」を読んで、私はもともと小説を読みながら「外国」を感じるのが好きだったんだとということを思い出したのです。(「推理」の要素も好きだけど、それは二の次。)

この作品はシェトランド諸島が舞台です。
ゴットランド島以上に行きにくいんだから、せめて読もうじゃないかと(笑)
かつ、ディンギーが登場します。
ルーン文字も出てきます。

私より、私の友人たちのほうがツボるかも?(苦笑)

浅見光彦シリーズよりも暗くてきついけれど、旅情は十分にそそられました。
ただし、主人公の女性がいまいち。
なぜここまで頑張っちゃうのか、いまいち納得できません。
でも、彼女が頑張らないと、話が進まないんだからしょうがない?!

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by foggykaoru | 2015-08-20 23:17 | 推理小説 | Trackback | Comments(0)

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