他諺の空似
2016年 02月 18日
副題は「ことわざ人類学」
「他諺」は「たげん」と読むそうな。
同じような意味を持つ、世界中の諺を紹介している。
興味深いけれど、その量があまりにも多くてゲップが出そう。
各項目の「つかみ」は、色っぽい話が多くて、そこだけはさっさと読めたんだけどね(苦笑)
忘れたころになってほんのちょっぴり読み進む、という感じで、読み終えるのに3か月ぐらいかかってしまった。
この本が書かれた当時の小泉政権をビシビシ批判している。
でも、今の政治ってあの頃どころの騒ぎじゃないかも・・・
と、暗澹とした気分になってしまって、それがなかなか読み進むことができなかった、もう一つの理由。
裏表紙の紹介文にあるように、まさに米原ワールド炸裂!
悪いのは、受け止めきれなかった私です。
ユーズドでしか入手できません。
by foggykaoru | 2016-02-18 21:49 | エッセイ | Trackback | Comments(0)

