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神様

「センセイの鞄」でちょっと気になった川上弘美の短編集。
それぞれの話は関連しているような、ないような。

裏表紙に「不思議な<生き物>たちとのふれあいと別れ」とある。
<生き物>なんだかよくわからないけれど、現実には存在しない「変なもの」が出てくる。
そういう意味ではファンタジー?なのかな?
でも、私の感覚ではファンタジーというより、「文学的な試み」という感じ。

すごく好きなわけではないけれど、これはこれで興味深く読ませていただきました。





by foggykaoru | 2016-12-30 22:22 | 普通の小説

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