ゾゾだけじゃありません
2005年 09月 05日
最近聞いた話では、「レ・ミゼラブル」の初訳では、コゼットは「小雪」、ジャベールは「蛇尾男(じゃびお)」なんですと。
蛇尾男・・・蛇のようなストーカー・・・恐っ!
で、ゾゾのついでに、フランス語版リンドグレーンのネタをもう1つ。
リンドグレーンの代表作といえば、「長靴下のピッピ」。
この「ピッピ」、フランス語版では「Fifi フィフィ」になるんです。
なぜこんなふうに変えられたのでしょう?
フランス語の知識がある人なら、想像がつくはず。
フランス語には「ピピ pipi」という単語があるのです。
その意味は「オ○ッコ」(○の中にはサ行のある音が入ります)!
by foggykaoru | 2005-09-05 20:42 | 児童書関連 | Trackback | Comments(12)
リンドグレーン大好き!の人なので(次がC.S.ルイスです)
思わず出てきました(笑)よろしくお願いします。
フランス語は、全然わからないので、このお話は、知りませんでした(笑)
読めもしないのに、スウェーデン語のピッピ本を持っているわたしです(^^;
カッカとピッピ、と言ってました・・・ウチの妹が(爆)
日本に帰ってきても、しばらくの間は、周りが
分からないからええわぁ~的感覚で、デカイ声で
「カッカしてくる!」とか言ってました。
知らない言語の日常な単語って、面白いですよね。
ところで・・・遂にうふふふ・・7冊目に・・・・(笑)
ようこそいらっしゃいませ。
リンドグレーンの次がC.S.ルイス!私とおんなじです。
私の場合、リンドグレーンの前にランサムが来るんだけど(^^;
読めもしないのにスウェーデン語の「はるかな国の兄弟」を買ったという友人がいます。
でも、今やけっこう読めるようになっているらしい。。。
好きなことのためだと、頑張れるんですね。
スウェーデン語では少なくとも違うってことね。(ネットの辞書で調べたらはじかれたので不明)
「カルピス」の日本国外での商品名は CALPICO というのは、このへんが理由でした。
>読めもしないのにスウェーデン語の「はるかな国の兄弟」を買ったという友人がいます。
その人のために、ドイツ語版『はるかな国の兄弟』を買ってきてくれた友人は、チェコ語のランサムを買ったそうです(^^)
>スウェーデン語では少なくとも違うってことね
リンドグレーンは強烈な言葉遊びの天才だったらしいけれど、さすがに主人公の名前を「オ○ッコ」にする気はなかったのでしょう(笑)
カルピス・・・
そうか、フランス語で「オシ○コをする」は確かに「pisser ピセ」で、活用すると「ピス」になります(^^;
ドイツ語版「はるかな国の兄弟」、ちゃんと読めてますか~?
ようこそいらっしゃいませ♪
ハンガリーでもそうなんですか。。。
アジア系の言語だというから、違うのかと思ってました。
となると、「オシ○コ」に似てることを異様に気にして名前を変えてるのはフランス語だけ、ということになるんですね!
リンクありがとうございます!
でも、私のほうからきちさんのブログに遊びに行けないんですけど。。。
もしよろしかったらURLをお教えください。
→ のリンク先にも入れていただいている、「よーなぽと」のきちでした♪
(しかし、本当に、この格式高いブログからリンクして頂いて大丈夫なのかどうか心配です。(笑))
ドラえもんの放送も禁止になったくらいですからねえ、フランスは。
細かいところ(どうでもいいところ?)を気にして、大きなところが見えてないというか?あ、フランスいいところです、キライじゃありません。(笑)
し、、、失礼いたしました。
「よーなぽとハンガリー」は「よーなぽとさん」のブログだと思い込んでました。。。
あっ、「よーなぽと」の意味はわかってます。ちゃんと読みましたから(^^;
このブログは格式が高いのではなくて、オタクが過ぎて一般の方に通じにくいということなんじゃないかと思います(自爆)
フランスは自分流が好きですからねえ。オレ流ね。オレはカフェオレのオレ(←嘘)

