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ゾゾだけじゃありません

日本でも、明治時代に翻訳された外国文学の固有名詞は、ずいぶん日本式に変えられてます。
最近聞いた話では、「レ・ミゼラブル」の初訳では、コゼットは「小雪」、ジャベールは「蛇尾男(じゃびお)」なんですと。
蛇尾男・・・蛇のようなストーカー・・・恐っ!

で、ゾゾのついでに、フランス語版リンドグレーンのネタをもう1つ。

リンドグレーンの代表作といえば、「長靴下のピッピ」。
この「ピッピ」、フランス語版では「Fifi フィフィ」になるんです。
なぜこんなふうに変えられたのでしょう?

フランス語の知識がある人なら、想像がつくはず。





フランス語には「ピピ pipi」という単語があるのです。
その意味は「オ○ッコ」(○の中にはサ行のある音が入ります)!

by foggykaoru | 2005-09-05 20:42 | 児童書関連

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