チェコにて(4)
2005年 09月 11日
チェスケー・ブディエヨヴィツェの謎なホテル。あの「ホビット」の綴りは「hobbit」
これは「hobit」
こんな単語、チェコ語にあるのでしょうか?
もしかして、オーナーが幽鬼で、「なんちゃって」のつもりで自分のホテルの名前にしたのかしら・・・とか、ついつい妄想してしまいます。
場所は駅から旧市街へ向かうメインストリートに平行した通り。
メインストリートからその通りに向かう道の突き当たりにあるので、メインストリートを歩いていると、自然に目に入ります。
このホテル、ガイドブックの地図にも載っています。
でも、「お薦めホテル」としては紹介されてません。
私の後にチェスケー・ブディエヨヴィツェに行かれる幽鬼さん、調査のほど、宜しくお願いいたします(爆)
*お知らせ*
まともなチェコ個人旅行情報、メインサイトにアップしました。
by foggykaoru | 2005-09-11 08:54 | 指輪物語関連 | Trackback | Comments(6)
ご指名(?)」とあらば、行かねばなりますまい!
でも、歌って踊ってたら消えてしまったり、夜中にナズグルに追い回されたり、妙な風体のレンジャーに鼻歌を披露されたりするようでは、オススメとは言えないかもしれませんね。
それにしてもなぜ、この記事にはホテルまでの
道順がこんなに詳しくかいてあるのでしょう(笑)
宿の芳名帳に「山の下」と書かれていたら、それはきっとkaoru様ご存じの人物の仕業だと思います(宿泊爆。
町並みに古いヨーロッパのノスタルジーがありそうですが、現実はどうなんでしょうか?なんとなく興味惹かれます。
ああよかった、自覚していてくださって(爆)
このホテル、1階はレストランになっているようだから、メニューの確認もお願いしますね、、、ってチェコ語じゃわからないか(笑)
そうそう、チェコで見つけた指輪ネタ、もう1つあるんでした。
近日公開いたしますので、待っててくださいね。
チェコはなかなかいいですよ。「チェコ旅行情報」に友人が書いてくれた「チェコってどんな国?」という記事は、短いけれど的確です。帰国して読み直してみて、そう思いました。
なんというか、これからは「観光立国」していこうという自覚というか、気概みたいなものが感じられるんです。
その点、もしかしたらギリシャとはかなり違うのかも。
でも、ギリシャを悪く言うわけじゃないです。lemonodasosさんのブログを拝見してちらっと思っただけ。どうかご容赦を。
万難を排し、チェスケー・ブディエヨヴィツェを訪れましたが、HOBIT亭探索に失敗しました。誠に申し訳ございませんっ!さすがはHobbitにゆかりの場所、機敏に姿をくらませたものと思われます。(というか単に道に迷っただけ) レンバスごっこは忘れずにやってみましたが…水が余分に必要になりますね、あれ。
>「チェコってどんな国?」という記事は、短いけれど的確です。
まったく同感です。
なんと!
恐いのを我慢してパランティア覗いたり(ちょっと泣いちゃったけどさ)、黒門前でトロールに踏みつぶされたというのに、探索の旅は失敗に終わったとな!!
マジな話、あのホテルはすごく見つかりやすいはずなんですけど。
「地球の歩き方」の地図にも載ってるし。
あ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もしかしたら、方向オ○チでいらっしゃるのでしょうか?(爆)

