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ドイツの書店にて

ドイツの書店にて_c0025724_853295.jpgドイツの書店の児童書コーナーで、いちばん目につくのはケストナーとリンドグレーン。(ハリポタを除く)
ケストナー生誕の地・ドレスデンではケストナーのほうが多いけれど、ベルリンではリンドグレーンのが勝ってます。

もちろんミヒャエル・エンデもあります。でも、彼は寡作だったので、書棚を占めているスペースは微々たるもの。

それ以外は「トムじいやの小屋」「ハイジ」など、驚くほどクラシックな本が中心です。

不思議なことに「ナルニア」は一切ありません。ドイツ人は「指輪物語」が大好きなのに、トールキンのお友達だったC.S.ルイスは読まないらしい・・・

新作 --- とは言っても、「私がよく知っている」新作なので、大して新しいわけではないのですが --- があまり見あたらない中、ようやく見つけ出したのがこれ。
ピンボケだけど、何だかわかります? 
読んだことがあれば、すぐわかるはず。




スーザン・クーパー作「光の六つのしるし」(原題「Dark is rising」)です。
ウィルの顔、わりとイメージどおりだと思うんですが、どうでしょう。


*お知らせ*
メインサイトに「ケストナー聖地巡礼記(完結編)」アップしました。

by foggykaoru | 2005-09-25 08:15 | 児童書関連 | Trackback | Comments(6)

Commented at 2005-09-25 21:08
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by foggykaoru at 2005-09-26 20:18
ナチさん。
うーん、木曜日かあ・・・ 
微妙な曜日だわ。でもなんとかなるかも。
ナチさんのブログに残したメアドにメールいただけますか?
Commented by KIKI at 2005-09-27 23:28
一切ないのはかえって不思議ですね。

画像分からなかったです。(^_^;)
私のイメージとは違うかも。もっと青白くて繊細そうで・・・
そういえば最近児童文学読んでません。
いかんいかん!
Commented by Titmouse at 2005-09-28 16:30
狩人の姿でわかりました。ウィルはこのイメージもいいけど、髪はストレートなはずでは・・・(←注文細かすぎ)。タイトルが読めそうで読めないのですが・・・(アマゾンドイツ検索中)おお、Wintersonnenwende「冬至」なんですね!
Commented by foggykaoru at 2005-09-28 20:40
KIKIさん。
ドイツ人がナルニアを避ける理由っていったい何なんでしょうね?
普通にキリスト教の国なんだから、十分受け入れられるはずなのに。

次は「みどりの妖婆」でしたっけ? お読みになるの、楽しみにしてますよ~(^^;
Commented by foggykaoru at 2005-09-28 20:42
Titmouseさん。
写真がピンボケでゴメン。
でも、周囲の目を気にしながら写真に撮るの、けっこう大変だったんです(苦笑)
狩人の姿はすごいヒントですよね!
実はウィルの容姿、よく覚えてなかったりします。
ストレートヘアーだったんだーー
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