ドイツの書店にて
2005年 09月 25日
ドイツの書店の児童書コーナーで、いちばん目につくのはケストナーとリンドグレーン。(ハリポタを除く)ケストナー生誕の地・ドレスデンではケストナーのほうが多いけれど、ベルリンではリンドグレーンのが勝ってます。
もちろんミヒャエル・エンデもあります。でも、彼は寡作だったので、書棚を占めているスペースは微々たるもの。
それ以外は「トムじいやの小屋」「ハイジ」など、驚くほどクラシックな本が中心です。
不思議なことに「ナルニア」は一切ありません。ドイツ人は「指輪物語」が大好きなのに、トールキンのお友達だったC.S.ルイスは読まないらしい・・・
新作 --- とは言っても、「私がよく知っている」新作なので、大して新しいわけではないのですが --- があまり見あたらない中、ようやく見つけ出したのがこれ。
ピンボケだけど、何だかわかります?
読んだことがあれば、すぐわかるはず。
スーザン・クーパー作「光の六つのしるし」(原題「Dark is rising」)です。
ウィルの顔、わりとイメージどおりだと思うんですが、どうでしょう。
*お知らせ*
メインサイトに「ケストナー聖地巡礼記(完結編)」アップしました。
by foggykaoru | 2005-09-25 08:15 | 児童書関連 | Trackback | Comments(6)
うーん、木曜日かあ・・・
微妙な曜日だわ。でもなんとかなるかも。
ナチさんのブログに残したメアドにメールいただけますか?
ドイツ人がナルニアを避ける理由っていったい何なんでしょうね?
普通にキリスト教の国なんだから、十分受け入れられるはずなのに。
次は「みどりの妖婆」でしたっけ? お読みになるの、楽しみにしてますよ~(^^;
写真がピンボケでゴメン。
でも、周囲の目を気にしながら写真に撮るの、けっこう大変だったんです(苦笑)
狩人の姿はすごいヒントですよね!
実はウィルの容姿、よく覚えてなかったりします。
ストレートヘアーだったんだーー

