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時をかける少女

「何を今さら」と言われそうな、筒井康隆のジュブナイル。

前に書いたかもしれないけれど、私がこの作品を知ったのは、NHKの少年ドラマ「タイムトラベラー」を通じてです。
前に書いたかもしれないけれど、主人公の芳山信子役を演じていた島田淳子と、小学校の(クラスは違うけど)同学年で(あー年がバレる)、ある日(たぶん初回か2回目くらい)たまたまドラマを観たら、「うっそー! 淳子ちゃんだ」とびっくりして、そのまま最終回まで見続けたということで。

で、原作を読んだことがあるのかどうか、わからないので、今回読んでみたわけです。

記憶に残っているドラマどおりの印象で、新たな発見は特にありませんでした。

この作品、書かれたのは1960年代なんですね。ドラマ化は70年代だけど。
古き良き時代の匂いがしました。
昭和。

by foggykaoru | 2017-10-23 21:36 | 児童書関連

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