夏の名残りの薔薇

「名残りの薔薇」という表現をはじめて知ったのは、アン・シリーズ。たぶん「アンの夢の家」じゃなかったかな?

今をときめく恩田陸の小説。
蜜蜂とナントカというのが、なんとか賞をとったんでしたよね?
というくらい、不案内な私ですが、古本屋で見つけたので、読んでみることにしました。

びっくりでした。
ミステリーを期待して読んだら、いやいや。
謎解きなんかじゃない。できない。何が本当なのかさっぱりわからないし。

だからタグは「ファンタジー」としておきます。

いろいろいわく因縁のある人々が古い山奥のホテルに集うという舞台設定がとっても好みです。
面白いことは面白かったんですが、普通の謎解きのほうが私は好きです。








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by foggykaoru | 2018-01-07 20:33 | 普通の小説 | Trackback | Comments(0)

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