卵の緒

瀬尾まいこ作。
「卵の緒」と「7's blood」という小品が収録されている文庫。

前者はこの作家のデビュー作なのだそうだ。
どちらも、この人ならではの(というほど読んでいないんだけど)ほっこりする作品。
軽い味わいだけど、「人と人のつながり」を考えさせてくれる。

瀬尾さんの作品は、1つ読んだらぜひ他の作品も読みたいと思うほどの吸引力は(私にとっては)無いんだけれど、多くの愛読者を得ているのには納得です。



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by foggykaoru | 2018-01-10 20:10 | 普通の小説 | Trackback | Comments(0)

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