猟師の肉は腐らない

著者は小泉武夫という人。
有名な発酵学者なのだそうだ。

著者がモデルである泉山センセイが、猟師をやっている友人宅に遊びに行って、猟師メシをたらふくご馳走になる話。

実に面白い。
ここ数か月で読んだ本の中でベストです。

自分で採ったり獲ったりしたものを料理して食うという意味においてランサム的。
ランサムと大きく違うところは、トイレの話やオンナの話が出てくるところ(笑)

お薦めです。

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by foggykaoru | 2018-02-09 21:24 | 普通の小説 | Trackback | Comments(0)

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