コンニャク屋漂流記

旅関係のエッセイなどを書いている星野博美による、先祖探しの旅。

「コンニャク屋」とは彼女の実家の屋号。
でも、コンニャクの商いをしているわけではなく、外房の漁師の家系。
漁師だった祖父からさかのぼって先祖の軌跡をたどっていく。・
けっこう面白いんだけど、しょせんは他人の先祖なんだよね。

前にもちょっと書いたけど、私の母方の曽祖父は立志伝中の人で、子孫に筆がたつ人がいたら、絶対に面白い作品が書けただろうと思っているんだけど、孫の代までに文才のある人がいなければ無理なんだなと。

紀伊半島の地名と、房総半島の地名は、かぶるものが多いとは前から気づいていたけれど、紀伊半島の漁師たちが房総にやってきた、という歴史があるんだと。
勉強になりました。


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by foggykaoru | 2018-02-24 10:03 | ルポ・ノンフィクション | Trackback | Comments(0)

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