エントの寄合
2005年 10月 23日
これは原語では「Entmoot」、瀬田氏訳するところの「エントの寄合」のこと。
・・・・こんな単語覚えてもぜーーーったいに役に立ちません。
でも覚えちゃったんだからしょうがない(苦笑)
で、フランス語版では何というのかな?と思って、調べた結果を、こちらにアップいたしました。
今日は要するにお知らせでした(^^;
by foggykaoru | 2005-10-23 10:22 | 指輪物語関連 | Trackback | Comments(6)
たしか世界で最初の「議会」はアイスランド生まれ。かなり昔(1000年くらい)だったと思いますが、それを thing というんじゃなかったかな。
古風という意味では、エントの寄り合いには合っていますね。
thingがドイツ語でも生きている単語かどうかは、よくわかりません。
ドイツ語ではなんと発音するの?英語のtingみたい?
さすが。よくご存知で。
指輪関係の講座、最初の頃は「北欧神話」がテーマで、アイスランドの歴史なんかをずっとやっていたんですよ。
私なんかよりも、ケルンさんにふさわしい講座だったのかも。
面倒くさがってドイツ語のThingは調べてません。
発音は「ティンク」。語尾の有声子音は無声化するから。
Burgも「ブルグ」じゃなくて「ブルク」だし。
Enttingは「エンティンク」みたいに聞こえました。
でも、寄り合い=話し合い、moot=meet(ing) となんとなくわかるから、thing と言われたら、会って話すのだと、ゲルマンの読者はきっとわかるのでしょうね。
あの北欧神話の講座には話を聞いたときから行きたかったのですが、時間が合わないので無理で、でも(当初の予定の)3回くらいだったら諦めよう、と思っていたのです。
ところが、とても盛況でどんどん内容も奥深くなったらしく、参加できなかったのがいまだに残念。
>moot=meet(ing) となんとなくわかるから
なーるほどー
今まで何にも考えなかった。。。
北欧神話の講座は最初の2期(6ヶ月間)だけ、北欧神話だったんです。その後は、もう何も恐れることはないとばかり、エルフ語一直線。でも、最近はまた「北欧神話とファンタジー」とかに戻ったりしてます。
来月からの2回は、もろトールキン。
その次が北欧メインだったら、ケルンさんにお知らせしますね♪

