猟犬クラブ

英国の作家ピーター・ラヴゼイの推理小説。
彼の作品はいくつか読んでいるが、けっこう好み。

この作品はバースが舞台だというので読んでみた。
残念ながら、バースっぽいスポットが登場するわけではない。
シリーズ2作目だというから、もしかしたら第1作目でそういうものは出尽くしてしまったのかも。

「猟犬クラブ」とは、推理小説ファンのクラブの名称。
訳アリ感のある、癖の強い人々が出てくる。
ついつい、自分が所属している英国某作家ファンクラブと比較してしまうのは、私の勝手です(笑)

密室推理は出尽くした感があると言われているけれど、その謎解きを読むと「ほう!頑張ったじゃん」(←何を偉そうに)

期待した程度に面白くて、悪くなかったです。






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by foggykaoru | 2018-05-04 06:54 | 推理小説 | Trackback | Comments(0)

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