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ここ数か月間で読んだ本(その2)

どうもサボり気味でいけませんね。

8) 幻の料亭「百川」ものがたり
副題は「絢爛の江戸料理」
著者は小泉武夫。
江戸時代に実在した料亭について、丹念に調べ挙げたリポートというか。
「猟師の肉は腐らない」とは全く違う、徹頭徹尾真面目な本。
最後まで読むのに時間がかかりました。

9) 仏果を得ず
三浦しをんの小説。
どんな内容だったか全く覚えていないのだけれど、面白かったということだけは確か。

10) 欲と収納
群ようこのエッセイ。断捨離体験を綴っている・・・はず。
何にも覚えていません。でもさらさら楽しく読めました。

11) カササギ殺人事件
推理小説。アンソニー・ホロヴィッツ作。
「アガサ・クリスティーへのオマージュ溢れる傑作」とか帯に書いてあったので、読んでみた。
非常に面白かった。確かにクリスティー風味。
推理小説、特にクリスティー好きには超超お薦めです。

12) いつも旅のなか
角田光代のエッセイ。
これまた何も覚えていない。

13) 葡萄園の骨
推理小説。アーロン・エルキンズ作。
イタリアものとしては、ちょっと前に「骨の島」を読んだけど、あれよりはかなり良い。

14) 大阪人の作り方
わかぎえふのエッセイ。
笑いながらあっと言う間に読めてしまう本。



by foggykaoru | 2019-09-28 04:12 | Trackback | Comments(0)

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