人気ブログランキング | 話題のタグを見る

ここ数か月間で読んだ本(その3)

雑なエントリーばかりで失礼。
これから後は1冊ずつ書きます・;;つもりです(汗)

・イタリアのしっぽ
内田洋子のエッセイ。
この人、ほんとうにうまいんだけど、ちょっとマンネリになってきたかなあ。

・京都、パリ この美しくもイケズな街
「京都嫌い」の井上章一と、パリ第一人者の鹿島茂という、超豪華な対談。
対談だから、実にさらさら読めます。
ほとんど何も覚えていないけれど、面白いからすぐには売らずにとっておくほうに入れました。
内容的に唯一覚えているのは・・・
観光に力を入れ始めるのは、その国や地域が落ち目になってから。
日本が「クールジャパン」「おもてなし」とか言い始めたのは、まさに日本が落ち目になったからに他ならない。
パリ(フランス)が観光大国になったのも、落ち目になってから。
京都なんか、応仁の乱以降、ずっと落ち目だ!

・「食の職」新宿ベルク
新宿ベルクの女主人・迫川尚子の本。
メニュー開発とか、ベルク御用達の業者の話。
この本を読んで「エッセンベルク」を食べに行ってしまいました。

・彼女に関する十二章
中島京子の小説。
伊藤整の「女性に関する十二章」という、その昔、かなり流行った(らしい)本の内容をなぞりつつ、ストーリーが展開する。
伊藤整って、すごく有名な作家だったよね。読んだことないけど。
そこそこ面白かったです。



by foggykaoru | 2019-10-01 21:21 | Trackback | Comments(0)

名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 昨日のカレー、明日のパン メインサイト引っ越しのお知らせ >>