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最近読んだ本3冊

またサボちゃってごめんなさい。

1.東京観光
中島京子の短編集。
うーん
というかんじ。
川上弘美っぽいです。
こういう感じを求めているんなら、あえて中島京子の本は選ばなかったなあ。


2.てんやわんや
獅子文六の新聞小説。
戦後間もない日本の状況が透けて見えるという点では、まあ興味深いんだけど。
正直、獅子文六はそろそろ飽きてきたかもです。


3.ピエタ
知人のお薦め。
大島真寿美という人が書いた、18世紀ヴェネツイアを舞台とする小説。
ヴィヴァルディ亡きあと、教会付属の孤児院の音楽隊関係の女性たちの物語。
カタカナの名前は嫌だ、なんて人には薦めないけれど、込み入った話ではないし、読みやすいので、普通の(!?)読書好きの多くにお薦めできると思います。
イタリアやイタリアの歴史に興味があれば、ぜひ読んでみて!







by foggykaoru | 2019-10-13 11:03 | 普通の小説 | Trackback | Comments(0)

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