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文学的パリガイド

鹿島茂の本。
パリの名所にちなんだ文学作品を紹介している。

パリの名所のほうはほとんど知っているんだけど、文学作品のほうはほとんど知らない私(汗)
最初のほうに紹介されている「ノートルダム大聖堂とユゴー」「オペラ座とルルー」くらいはぴんと来る。
けれど実は「ノートルダム・ド・パリ」は読んでない。
ま、ユゴーの作品をちゃんと原作で読んでる人なんて今どきほとんといないよね(←言い訳)
あ、ガストン・ルルーの「オペラ座の怪人」だけは読んでます。ミュージカル見ただけじゃなくて(と威張ってどうする)。

こういう本に刺激を受けて、文学作品を手にとってみる というのが本来あるべき姿なのだろうけれど、どうもそういう気分にはならなくて、鹿島先生、ほんとにごめんなさい。
ただ、次回パリに行くときには、この本を持っていってもいいかなと思ってます。

ごちゃごちゃ言いましたが、読み終えて早10日くらいたってるので、忘れちゃってるんですよね。何が書いてあったか(汗っ)

いや、ひとつだけ覚えている。

ロートレアモンという作家。名前だけは知ってる。
この人の「マルドロールの歌」という作品が紹介されてるんですが・・・・・・
・・・・・・・・・グロい。一生涯読まないと思います。



by foggykaoru | 2020-01-20 22:15 | エッセイ | Trackback | Comments(0)

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