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朝ドラ「スカーレット」

はまっています。

前半は
いやあ、若いのに苦労するねえ こりゃあ昭和の『おしん』じゃん
という程度だった。
それが八郎さんの登場からいったんの退場までの流れでどっぷり。
『のだめ』のパリ編みたい。
日本編ほど派手ではないけれど、深い。
不倫に話を持っていかなかったところは、朝ドラの限界かと思ったけれど
今となっては
「芸術家魂」を描くにはこのほうがよかったんだな 
と納得。
もしも千秋がピアニストだったら、絶対に一緒でいられなくなるよね
などと思ったり。

脚本がいい。
そして俳優陣の演技がいい。

主役の戸田恵梨香。
「芸術家の孤独」がひしひしと伝わってくる。
松下洸平。
舞台での経験がわかる。
顔とか目だけじゃなくて身体で演技してる。
林遣都。
最初の頃は
ありゃー 十代の頃は体力勝負の作品にばかり出ていたのに、身体が弱い役をやってるよ
とウケてたけれど、この役どころは本当に重要。
それを完璧にこなしている。なんてすごい俳優になったことか。
大島優子。
AKBの頃から知ってるけど、全然興味なかった。
なのに、めちゃくちゃうまいじゃん!
最後の最後に登場してきた、若手の伊藤健太郎。
とーってもいい。

そして素晴らしい演技によりそうBGM。これまた素晴らしい。

1度では物足りなくて、何回も観直してしまう。
こんなドラマを作ってくれるんなら、受信料払うのも厭いません(笑)

こんな素敵な記事↓がありました

流し見が許されない朝ドラ「スカーレット」

流し見してる人には評判悪いんだろうな。
だって流し見じゃわからないもん。
流し見どころか、画面を見なくても全部わかるドラマとしては「渡る世間に鬼はない」というのがあったけれど(遠い目爆)




by foggykaoru | 2020-03-10 22:57 | 観もの・聞きもの | Trackback | Comments(0)

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