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旅を想う

昨日、ZOOMで写真を見ながらおしゃべりした相手は、何度も一緒に旅をした仲間。
2人で写真を懐かしく見てました。
普通に旅ができた日々。

Youtubeで昭和のヒット曲を聞き始めると止まらなくなります。
まともに歌える歌手がプロの作曲家・作詞家・編曲家の手になる曲を歌っていたあの頃。

そういや
大瀧詠一もよかったなあと思ってたどり着いたのが「さらばシベリア鉄道」でした。
歌を聴かなくても、北の空の下を走る列車が目に浮かぶという、すごいサウンド。
で、今回きちんと聞いて、初めて歌詞全部を知ったのですが、、、

そうか。

シベリア鉄道は12月に乗らなくちゃいけなかったのかも。
8月に乗って「エアコンの効きが悪い!」と文句を言うのは本来のシベリア鉄道の旅ではなかったのかもね(苦笑)


世界を襲う新型コロナウィルス。
ブラジルの被害はどんどん広がっているけれど、あの国の大統領はぶっとんでいる。

でももう一人、ぶっとんだ奴がいる。
それはベラルーシの大統領。
「風邪程度なんだから大したことない」という主張を貫いているんだけど、なにしろベラルーシなんて、存在感が無いから、ほとんど報道されていない。

このニュース、実は私にとってはツボでした。

ベラルーシは普通じゃない。
ほんの数日間、滞在しただけでも感じました。
なにしろ、きれいな建物しかないのです。
まともな国であれば、たとえ相当豊かな国であっても、汚い建物がある。
たとえば、スウェーデン。
あの国はだいたいにおいて、きれいな国ではあります。
でも、空港から市街まで、路線バスに乗っていたら、車窓からはには落書きが書かれた団地の建物が見えてました。
そういうもんです。
(あ、例外があった。それは日本。日本はどこに行ってもきれい。)
ベラルーシは、経済的に大変な国。
旅行直前にデノミがあったので、紙幣の新旧には振り回されました。
そんな国なのに、汚らしいところが何もない。
それは、独裁者が汚い建物を無理矢理排除している結果である、と私は思いました。
住み慣れたぼろ家を壊されて、移転させられてるんだと思いました。
見た目にはきれいな高層アパートとかに。

旅して、変な国だなあと感想を抱くことができたあの日々が懐かしい。



今日は歩きやすい気温でした。
2回の散歩の合計は12000歩。


by foggykaoru | 2020-05-23 23:39 | Trackback | Comments(0)

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