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ダリエン地狭決死行

著者は北澤豊雄というライター。
旅行人にも記事書いていたらしい。
この本は「開高健ノンフィクション賞」の最終選考作。
受賞作じゃないんですよ。

普通だったら受賞作じゃなければ読みません。
なのになぜこの本を手にとったか。
そりゃもちろんダリエンだからです。
(多くの人には意味をなさない答えでごめんなさい。)



ダリエンはコロンビアとパナマの国境地帯。
誰に聞いても「行くもんじゃない」と言われるようなところ。
でも、行ってみたくなっちゃったわけで。

しかしなにしろこの本を読んだのはもうはるか昔。
半年くらい前かな?

だからほとんど何も覚えていないのですが、
「受賞作」ではないということに納得したことを覚えてます。
同じことを高野秀行が書いたらたぶんもっとずっと面白くなるだろう。

そして
ダリエンに行きたいとは思わない。
(これに関しては高野さんの本も同じこと)

というわけで、この本、興味がある方にはお貸しします。
(いつになるかわからないけど)






by foggykaoru | 2021-01-25 18:56 | ルポ・ノンフィクション | Trackback | Comments(0)

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