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消えた国 追われた人々

副題は「東プロシアの旅」
東プロシアといえばケーニヒスベルク、今のカリーニングラート。

そんなマニアックなところにわざわざ行くのは普通、専門家です。
そう。ドイツ文学者である池内紀です。本格派です。

例によって内容は忘れちゃったのですが、
非常に興味深く読みました。
2016年に(ど素人のくせにわざわざ)カリーニングラートに行く前に読んでおきたかった
と強く思いました。

でも、私が読んだこの文庫版が出たのは2019年。
どうしたって間に合わなかったのよね。ざんねんでした。
(単行本は2013年に出ていたそうですが)


カリーニングラートの旅の相棒(もっと正確に言うと、パーソナルツアコン)にも薦めます。
薦めるけれど、この本は手元に置いておきたいので、貸せません。ゴメン。

by foggykaoru | 2021-02-03 16:50 | 西洋史関連

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