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書店主フィクリのものがたり

ガブリエル・ゼヴィンという人のベストセラー小説らしい。

舞台はアメリカのどこかにある小島。

そこに1軒だけある書店の物語に出版社? 本の中継ぎ業者? の営業が訪ねていく。
変わり者の書店主と交流し、ちょっとした事件があったり。

翻訳の文体にちょっと違和感があったのを覚えている。
たぶん、原作の雰囲気を伝えようとしてのことなのだろうと思ったことも。
でも読む分にはまったく問題無し。

雰囲気があってわりと好きな小説でした。
万人向けではあるけれど、本とか本屋というだけで、なんとなく嬉しくなってしまう人には特におすすめします。

by foggykaoru | 2022-07-25 06:32 | 普通の小説 | Trackback | Comments(0)

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