ナルニアのパンフを読んで
2006年 01月 15日
もっとも、指輪に比べると、ナルニアの説明は楽ですけれどね。
「あらすじ」も実にまとも。原作どおりです。
一般的に映画のパンフというのはかなりいい加減なものですが、ここまでまともだと、逆に「実際の映画は全然違うのかもしれない」と心配になってしまいます(苦笑)
「石舞台」の後、ナルニアと白い魔女の戦いが始まるところで「この後は映画を観てのお楽しみ」という具合に終わっています。
で、思ったんです。
きっとアスランの復活はド派手なんだろうな、と。
まばゆい光が射して、みんなの目が眩んで、「いったい何?」と思うと、その光を背に受けて復活アスランが登場するんじゃないかしら。
「ナルニア」は「ライオンと魔女」を皮切りに4作品公開されるらしいです。
絶対にカットされるのは「馬と少年」でしょう。(私はあの作品、けっこう好きなんですけどね)
そしておそらく「魔術師のおい」もカット。(たぶん、「ライオンと魔女」にちらっと出てくるだろうから)
「カスピアン王子のつのぶえ」と「朝びらき丸 東の海へ」は間違いなく映画化されるはず。
では、残りの1つは何?
「銀のいす」は私のお気に入りですが、あの作品で映画シリーズを終わらせるというのは、あまりに中途半端。
だから、「銀のいす」から「さいごの戦い」までを、強引に1作品にまとめてしまうのでは。
その際、リリアンとチチアンは1人のキャラになるかも。・・・下手したら、全部カスピアンになっちゃうかも!!!!!
カロールメン&タシの神は無しです。あれはオスマントルコのイメージだから、現代においてはいろいろ差し障りがある。
「銀のいす」と「さいごの戦い」でユースチスとともに活躍するジルですが、映画には登場させないんじゃないかしら。あくまでもペベンシーきょうだい中心の物語にするために。
ユースチスはいくらなんでも出てくると思うけれど、、、、、出てこないかもしれない。
そして、もしも「さいごの戦い」をやるとしたら、スーザンも一緒に「まことのナルニア」に行くことになるでしょう。絶対に。
あっ、、、、もしも「さいごの戦い」をやるとしたら、、、やるとしても、、、誰も死なないかも。。。
「かも」どころじゃない。
絶対に死なないです。
「それではC.S.ルイスが一番言いたかったことが表現できないじゃないか」って?
そんなことは問題になりません。
なにしろ「ノートルダム・ド・パリ」や「人魚姫」をハッピーエンドにしたディズニーなんですから!
絶対に死なない。
by foggykaoru | 2006-01-15 17:30 | 児童書関連 | Trackback | Comments(10)
無かったですよ。“カスピアン王子のつのぶえ”は、決まって
いる・・・て言うのは何で見たのかしら(^^;)
私の予想では、“魔術師のおい”と“さいごの戦い”との4作
ではナイかと思うのですが?!(笑)
大丈夫ですかおるさん、何にも考えずにただ画面を見てて
下さい。子供向けディズニーですから(笑)
タムネスさんは、「誘惑の♪~甘いっわなぁ~♪」でした。
役柄も目つきも(爆)春が待ちきれませんねぇ~
今、原作も読み返しています。指輪物語ほど腹立たしくない
のは、諦観してるから?それとも子供向けだから?(自爆)
スーザンも一緒にまことの国に行くなんて絶対ダメー!
といいたいところですが、ディズニー映画を見たことのない身にはそのへんの機微はわかりませぬ。
壁には大人用と小人用の前売りチケットが貼ってあります。3月が楽しみ~
じゃあね。
「ライオンと魔女」に「魔術師のおい」関連のシーンはなかったんですね!
それじゃあどうしてパンフに「白い魔女/ジェイディス」って書いてあるんだろう? 岩波の先走り?(笑)
タムナスさん役の俳優は、ポール・ベタニー主演の「ウィンブルドン」という、去年の春に地味~に公開された映画の中で、ポールの弟役だった人なんです。20代のあんちゃん。なんか、イメージよりも若いですよねえ。
ほんとうにナルニアに関しては、イグルーさんと趣味が合わないのよねー(笑)
ディズニー映画は絶対にハッピーエンド。
ナルニアの場合、「死ぬ」=「不幸」というわけではないから、みんなが死ぬ可能性は否定できないと思うけれど、その場合もスーザン1人がこっちに残るということはぜーーーーーったいにあり得ないと私は思うのでありまする。
確かに世界創造のシーンは最高に素敵ですよね♪
でも、本ならともかく、映画の場合、「ライオンと魔女」を公開した後で、何年後かに「魔術師のおい」をやるということは、アリなのでしょうか? 無いんじゃないかなあ。
子役が大きくなりすぎてみっともなくなってしまったハリーポッターの轍を踏まないために、ジルとユースティスを出すのもアリかな、と思います。
そうですよねー
朝びらき丸が無いナルニアなんて、クリー○を入れないコーヒーのようなもの。(古い!)
しかも、今回のナルニアにはWETAが関わっているんです。WETAは指輪の後、(キングコングの前に)「マスター&コマンダー」をやって、帆船のことをしっかり勉強してます。
だからぜひとも朝びらき丸をやって欲しいです。
マスター&コマンダーのように史実とかリアリティを追及しなくていいのですから、WETAの本領発揮してご存分に!というところ(笑)
・・・しかし、名作(笑)『シンドバッド虎の目大冒険』(でしたっけ?)になったら怖いですが・・・
夏休み中に一気にナルニア全巻読み返しましたけど、朝びらき丸の次は『馬と少年』も見て見たいですねえ。
あら、かっこいい朝びらき丸を追求するんだったら、リアリティーの裏付けもそれなりに必要では?
その点、オタクなリチャード率いるWETAですから、期待できます。
「馬と少年」は捨てがたい一作ですよね。でも、絶対に映画化はされないと思うの。。。(;_;)

