「ほいほい旅団 上海不思議世界を行く」
2006年 01月 21日
昨年秋、「上海に行くぞ!」とエアチケットを手配したものの、無為に日々を過ごし、気が付いたら、12月に入っていました。慌ててガイドブックを買い、観光名所を調べたりしたのですが、なんか違うなあ、こういうところをせっせと見て廻っても、私は満足しないだろう、、という強い予感がしたのです。
だからと言って、中国の歴史を勉強し直す暇も無いし。せめて魯迅ぐらいは読めよって話はあるが。
とにかく、このままじゃいかん、と書店で見繕って買い求めたのがこれ。
結果は大成功。
この本のお陰で、道が見えてきたのでした。
そう、道です。
今回の旅では、名所は二の次にして、道、通り、路地裏を歩き倒そう!
2002年刊行なので、この本に紹介されたディープな通りのすべてが健在というわけではありませんが、上海行きを考えている方には、まだまだ十分に参考になります。
出色の記事は「外灘で会った日中友好家」でしょうか。
中国人ってスゴイです。。。
この「ほいほい旅団」のライターさんたちと一緒に旅をしたくなりました(^^;
この本に関する情報はこちら
by foggykaoru | 2006-01-21 13:08 | その他のジャンルの本 | Trackback | Comments(4)
楽しそう!
私、中国関係の本は全然読んだことがなく、イメージできるのは土屋文明(つちやぶんめい)歌集の「北京雑詠」というシリーズくらい、、、失礼、マイナーすぎました。。(でも、いい歌がいっぱいあるんですよ)
友人がむかーしバンドをやっていたのですが、バンド名が「デルホイ」というのでした。
アポロンの神殿にあやかったのかと思いきや、「ほいほいと(ライブに)出る」からだそうでした(笑)それを思い出して笑ってしまいました。
上海行きたい・・・
中国って、一応世界史で他の国の歴史よりは詳しい歴史をやってるし、漢文を通じて得た知識も多少あるから、たぶん、意外と自然に知識があるんですよね、日本人は。
だけどもうちょっと勉強したほうがいいんだろうなあと一応反省してみたり。
「ほいほい旅団」のどこに惹かれたのかと思ったら・・・(爆)

