ターキッシュ・ディライトの食べ比べ

オタクな友人に恵まれたお陰で、2種類のターキッシュ・ディライトを食べ比べることができました。

1つはいわゆる元祖ターキッシュ・ディライト。元祖とは言っても、トルコ産ということではなく、イギリスの味という意味での元祖。
形は、もともと四角い大きな塊だったのを、小さい四角に切り分けたという感じ。
甘くてぷるんぷるんとしていて、以前食べたときの記憶がよみがえりました。私には甘すぎるけれど、やっぱりこれ子供には魅力的なのかもよって味。
期せずして「ボンタン飴に似てる」という言葉が数人の口から出ました。

もう1つは、伊勢丹のナルニア展で売っているターキッシュ・ディライト。
半球状というか、卵を縦に二つに切ったというか、とにかくそういう形をしていて、手にとってみるとしっかりとした固体。中には黒豆!が入っています。
食べてみると、歯ごたえがあり、うっすらお上品な甘さで、緑茶に合いそう。

伊勢丹のターキッシュ・ディライト、私@ニッポン人のオバサンには、なかなか美味しかったけれど、エドマンドをたらしこむには不向きとみました。

伊勢丹のナルニア展、たったの1週間しかやらず、3月6日で終わってしまうんですよね。
もうちょっと長かったら、行ってみてもいいかなと思うのですが。

ターキッシュ・ディライトに関する蘊蓄はこちら
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by foggykaoru | 2006-03-04 21:15 | 児童書関連 | Trackback(1) | Comments(6)

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Tracked from play of colour at 2006-04-13 22:34
タイトル : Turkish Delight
休みの間に、「ナルニア国物語 第一章 ライオンと魔女」を見に行ってまいりました。 子供の頃夢中で読んだ本なので、とても楽しく懐かしく、でもちょっと長い。 読み込んだ本なので、ストーリーが完全に頭に入っていたのですが、 白い魔女が、飲み物とお菓子で、エドモンドを釣る時、確か、そのお菓子は プリン だったはず??? (コレハアトデ タチヨミシテ カクニンシナクテハ) 映画では、 Turkish Delight になってました。 私も、プリンより ...... more
Commented by Titmouse at 2006-03-05 14:33 x
伊勢丹のほうの、黒豆が入っているという話は他の人に聞いたけど、味見しそこねました~。残念!
Commented by foggykaoru at 2006-03-06 20:01
Titmouseさん。
結局、伊勢丹に行く余裕はなかったので、味見させていただいてラッキーでした。
まるきり和菓子でしたよ!
Commented by snowy_opal at 2006-04-13 11:27
ターキッシュ・デライトは、イスラム圏の国に行くとお約束のように出てくると思っておりましたので、ここで謎が解けました。なるほどー。英国に行ってたんですね。
お土産で頂いたのはエジプト土産、トルコ土産。自分で買ったのは、マレーシア、ブルネイでした。
エジプトののは、甘すぎて凄かったんですが、トルコのローカルのはおいしゅうございました(^^)。誘惑されてもいいかも。
マレーシアの超高級ブランドのは、いまいちでしたかね。
イギリスのも食べてみたいわ。

「求肥」と思ったんですが、「ゆべし」の方が、ぴたりと来ますね。なるほど。

これで謎が解けました。TB取らせていただいても、よろしいでしょうか?
Commented by foggykaoru at 2006-04-13 21:01
snowy_opalさん。
おお、元祖ターキッシュ・ディライトの味をご存知なのですね!!
誘惑されてもいいくらい美味しいとは! さすが「トルコの喜び」です。
TBはリンクしていただかないとはじいてしまう設定にしてありますので、リンクしていただけるのなら、ぜひTBお願いいたします。
Commented by snowy_opal at 2006-04-13 22:36
リンクして、TB取らせて頂きました。有難うございます。(^^)
Commented by foggykaoru at 2006-04-14 21:28
snowy_opalさん。
こちらこそ、ありがとうございます♪

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