成分分析(児童文学編)
2006年 04月 12日
ランサム・サガの登場人物や地名を手当たり次第にやってみたのですが、どうも空振りが多いです。
笑えたのはこちら↓
ジェイムズ・ターナーの99%はかわいさで出来ています
ジェイムズ・ターナーの1%はお菓子で出来ています
マリア・ターナーの53%はやさしさで出来ています
マリア・ターナーの35%は心の壁で出来ています
マリア・ターナーの6%はミスリルで出来ています
マリア・ターナーの3%は保存料で出来ています
マリア・ターナーの3%は勢いで出来ています
みんなは大おばさんのことを誤解しているのよっ!!(爆)
うらしまさんは「ナルニア」でなさっていますが、これがけっこうイケてます。
私の大発見はこれ↓
リーピチープの80%は気合で出来ています
リーピチープの7%は祝福で出来ています
リーピチープの6%は言葉で出来ています
リーピチープの5%は理論で出来ています
リーピチープの2%は成功の鍵で出来ています
リーピチープにばんざい三百万唱!
by foggykaoru | 2006-04-12 20:49 | 児童書関連 | Trackback | Comments(16)
全く当たっていないようで、どこか当たっているように思われる、
不思議な成分分析ですね(笑)
ジム・ターナーでやってみたら、こんなん出ました。
ジム・ターナーの58%は信念で出来ています
ジム・ターナーの31%は歌で出来ています
ジム・ターナーの5%は心の壁で出来ています
ジム・ターナーの5%は成功の鍵で出来ています
ジム・ターナーの1%は理論で出来ています
なるほど!
どこがツボでした? マリア・ターナーで笑っていただけると、思い切り「同類」なんですけれど。。。(^^;
で、いきなり出てきたのが・・・
ウィル・スタントンの75%は元気玉で出来ています
ウィル・スタントンの10%は白インクで出来ています
ウィル・スタントンの8%は気の迷いで出来ています
ウィル・スタントンの7%は成功の鍵で出来ています
古老の力を集めたのって元気玉だったんだ(爆)。
ジョン・ロナルド・ロウエル・トールキンはとんでもない物になったので、こちらを。
トールキンの83%は乙女心で出来ています
トールキンの13%は税金で出来ています
トールキンの3%はミスリルで出来ています
トールキンの1%は言葉で出来ています
厳格な研究者の教授に乙女心は似合わないかもしれませんが、私はぴったりかもと思いました。
やっぱり、印税で苦労したのですね。
追補編を手元に置いて、片っ端からやってみると面白そうです。
ガラドリエルの奥方はトンデモでびっくりです。
書き込みありがとうございました! そして、此方に来てみたら、
まるでフランスの世界に迷い込んできたごとく、お勉強をさせて
いただきました。 読書は、大好きなのですが・・・・・・・ほとんど、
最近は読む事を忘れておりました!!!
リンクいただいてゆきますので、時々、勉強しにまいります!
よろしくおねがいいたします。
おお、わざわざのお越し、ありがとうございます。
しかもリンクまでしてくださるとのこと、光栄です。
ココはフランスもございますが、それ以外に訳がわかんない話がしょっちゅう出てきます点、どうぞご容赦ください。。。
Titmouseさん、ウィルが元気玉って、老いた雰囲気の彼の元気は古老の中で一番元気印ってことなのかなあと思いました。
さすがアスランその人をもうならせたナルニア一の勇者ですね。
そして次の成分「祝福」は彼をいじめた少年が醜いドラゴンになった時に発揮されたのでしょう。
真の意味でナルニア人と親友になったのはユースチスだと思います。
それはリーピチープとの邂逅あってこそ!

