替え歌、そして、真面目な訳詞
2006年 09月 07日
同年代の人ならご存知のはず。
でも、歌詞までは知らないという方のために、サビの部分をご紹介。
Money, money, money
Must be funny
In a rich man's world
これをランサムっぽく替え歌にしようとしたのがこれ↓
Kani, kani, kani
Must be hungry
In the Carribean
・・・・すっ、すいません。。。(滝汗)
ここから(一応)真面目な話題です。
実を言いますと、この夏前の一時期、連日のように、アバの歌のフランス語訳に取り組んでいました。
CD聞いて、英語の歌詞カードと日本語訳とにらめっこしながら。
その悪戦苦闘の結果をご紹介。歌ってみたいという人(いないってば)のために、カタカナで発音表記しておきます。
L'argent, l'argent, l'argent ラルジャン、ラルジャン、ラルジャン(=お金、お金、お金)
La vie des riches ラ・ヴィ・デ・リーシュ(=お金持ちの生活は)
C'est bien rigolo セ・ビヤン・リゴロ(=とても楽しい)
by foggykaoru | 2006-09-07 20:54 | ツボ・(オバカな?)ネタ | Trackback | Comments(2)
それにしても、かねがね思っていましたが、フランス語は歌にしなくても言葉自体にリズムありすぎですねえ。もともとトランポリンで飛んでいる人が、音楽に乗って踊らなきゃならないみたいな感じ。
(日本語はお能の国なので、音楽に乗ってもリズムで踊るとはならない...)
今回、ロンドンで、英語版『MAMMA MIA!』観ようかと思ったのですが、結局やめておきました。。
うーん、そうですか? フランス語って英語に比べてリズム感が無い言語だと思うんですが。
平坦で、1つ1つの音の緊張度が非常に高い。
世間では緊張度が低い言語だと思われているんですけど、大きな誤解です。英語なんかよりもずーっと緊張度が高くて、口の筋肉を酷使しなくちゃならないんです。。。

