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しあわせな指輪の時

子どもの頃の私にとって、ピアノを弾くことは「苦行」以外の何物でもありませんでした。そもそも、「ピアノを習いたい」なんて一度たりとも思ったことがないのに、無理矢理習わされたのです。「娘が生まれたら、ピアノをやらせる」という、母の強固な信念がなかったら、1年どころか半年も続かなかったはず。

そのピアノが、この年になって大きな喜びを与えてくれるようになりました。

先日、友人たちと泊まりがけででかけたとき、クラリネットと合奏する機会に恵まれたのです。
残念ながら、ピアノがない場所だったのですが、合奏したいという私たちのために、わざわざキーボードを運んでくれた友人がいて。
心から感謝です。

演奏したのは、PJの指輪映画の裂け谷の場面で流れる名曲「Many meetings(さまざまな出会い)」。中間部の軽快なところは、本来バイオリンで奏でられなくてはならないのですが、バイオリニストである友人は来られなかったので、今回はすべてのメロディーをクラリネットで吹いてもらいました。

クラリネットの情感あふれる音色は、キーボードの無表情な響きを補って余りあるもので、それと一緒に音をつむぐことができるということに、大きなしあわせを感じました。

次回こそはバイオリンにも登場してもらって、ピアノで合わせたいです。

できたらコーラスも入れたいな。私が女性コーラスの部分を歌ってもいいんですけど。でも、ピアノ弾きながら歌うのはちょっと無理。
誰か他のピアニストがいたら、私が歌に回ります。でなければ、歌ってくれる人を募集します♪

あの部分の歌詞、知りたいなぁ。。。


PJといえば、「ホビットの冒険」の映画化からおりた(おろされた?)とか。

彼の指輪映画が100パーセント好きなわけではないけれど、どうせだったら、彼の「ホビット」を観たいです。

「PJを『ホビット』の映画監督に!!」という署名運動が、ネット上でまきおこっています。ご賛同いただける方はぜひ♪ 私はもう署名しました。「Click here to sign the petition」をクリックして、名前書いて、メルアドを書く。私はhotmailのメルアドを使いました。コメントは書かなくてもいいので、なんにも難しいことはありません。メールのチェックはprivateのままにしておいたほうが無難です。

by foggykaoru | 2006-12-04 20:12 | 指輪物語関連

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