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角笛城あるいは屋形船湾の決戦

指輪とランサムと音楽という、3つの趣味を共有する4人が集まり、スタジオを借りてアンサンブルを楽しみました。

ピアノのプロであらせられるKさんがいらっしゃったお陰で、私は心おきなく歌に回ることができました。

まずはランサム関連の曲から。オリジナルです。作詞作曲はなんと私。
ランサムの作品にインスパイアされて作ったのです。
要するに、オタクがよく行う「二次創作」というやつですな。
しかし、普通のオタクは小説を書くものです。普通のオタクではない私って何?(自爆)
なにはともあれ、ティティになりきって歌うという幸せを、初めて味わうことができました。

そしてお次は指輪関連の曲。
クラリネットやティン・ホイッスル、バイオリンと一緒に「ローハン」や「ホビットについて」「さまざまな出会い」を演奏するのはいつものパターンなのですが、今回は、なんでも初見で弾けるKさんのおかげで、「王の帰還」「ミナス・ティリス」などにも挑戦。
「ミナス・ティリス」の中の「ミスランディアの歌」(ガンダルフが白い光を放ってナズグルを追い払うところで流れる歌)を、ピアノに合わせて歌うことができました。至福♪

風邪で調子が悪い喉を思い切り酷使してしまったけれど。

シメはランサムに敬意を表して「スペインの淑女」。でもまだもうちょっとだけ時間がある!と、ランサム替え歌名曲集を歌っている最中に、スタジオの人が掃除に入ってきて、おひらきとなりました(^^;

私は器楽アンサンブルも好きだけど、なによりも歌うことが好きなんだ、それも「正調・合唱団風」に歌うことが大好きなんだと、再認識したひとときでした。

帰ってから、「アイゼンガルドへの道」をやらなかったことに気が付きました。あの中の「エントの行進」(エントが怒ってアイゼンガルド攻撃に向かうところに流れるあの歌)も歌いたかった。。。

またやりましょうね~♪
合い言葉は「ぐろんど!」

by foggykaoru | 2007-02-20 21:37 | 指輪物語関連

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