ランサム展にてヒツジを食らう
2007年 06月 04日
「羊パン」というものの存在をKIKIさんのブログで知った瞬間、「これはランサム展での交流会のときのネタに最適!」と思いついたのです。あれから1ヶ月。ついにその日がきたのです。「ヒツジを食べるシーンなんか無いじゃないか」というツッコミはしないように(笑)
1週間ほど前に電話予約し、当日のお昼過ぎに、西荻の「三月の羊」へ。
焼き上がって間もない羊パンを抱え、すぐに銀座へ。
ビニール袋に封をしないままなので、地下鉄の中でも、袋の口からパンの香りがもれ、心地よく鼻をくすぐります。

ヒナギク柄の紙ナプキンの上に置き、うやうやしく解体作業。
切り身になってしまうと、さっきまで「かわいそう・・・」なんて言ってた人も、平気な顔をして食べるのです。
原料にこだわって作ったというこのパン、美味でした。
わざわざ西荻くんだりまで行った甲斐がありました。
主賓に敬意を表すために贈られる「羊の頭」を食べたのは、結局誰だったのでしょう?
未確認なのですが、やはりそれは大おばさんだったのではないかと推測されます(爆)
by foggykaoru | 2007-06-04 22:43 | ツボ・(オバカな?)ネタ | Trackback | Comments(16)
ギヒヒッ、そんな情景は嬉しいですねぇ!
少なくとも、顔と脚は食べられそうにありません。
近所に「パンダカフェ」といって、店じゅうがパンダのモチーフで飾られているケッタイなお店があるんですが、出てきたご飯もパンダ顔。こっちをみてにこっとしてるハンバーグにナイフを入れるのはちょっと勇気が要りました...
羊パンはもう登場しないのでしょうか?
右側の写真、しっかり頭が写ってる! 左の写真の顔に比べると、心なしか、しょぼんとしている感じも…
と、遠くから夢想して楽しんでいます(^_^;)
「食べられない」なんて言っちゃダメですよん。
それは、「うさぎの皮を自分ではいでシチューを作るなんて残酷すぎる」という動物愛護団体と同じです(爆・爆・爆)
羊パン、17日なら私が調達できます。
10日は・・・誰か運んできてくれればね。
頭は某船乗りさんにおみやげとして渡したのでした。
了解! では次回は17日ということに。

