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パイロット

「文具のパイロット社の社名の由来」を読みました。
「パイロット」は飛行機の操縦士ではなくて、船の機関長だった。ここまでは誰にでもわかりやすいと思いますが…
「業界の“水先案内人”たらんとする意気込み」もこめられている…
私はこれを読んで「おおお!」と思ったけれど、普通の人にぴんとくるんでしょうか。

pilotに「水先案内人」の意味があることを知っている人ってそんなに多くないのでは。

♪よいどれ水夫をどうしよう
♪よいどれパイロットどうしよう
     アーサー・ランサム作「海へ出るつもりじゃなかった」より

by foggykaoru | 2005-02-26 11:00 | バベルの塔

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