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ここ数か月間で読んだ本(その1)

ええと、自宅でネットをするという行為そのものから遠ざかってしまいまして。
でもこれからゆるりと復帰いたします。
離れていたときも、いずれは復帰するつもりで、読んだ本のタイトルだけは記録していたんです。
それをネット上に記録しておくと、同じ本を買うことを避けられるし。

1)七時間半
獅子文六のゆるいコメディー。東京~大阪間が7時間半だった時代のお話。

2)まぐだら屋のマリア
原田マハ。タイトルを見てははんと思う人、そのとおりです。
罪を犯した人が救われるんです。けっこうよかった。

3)嗤う名医
もともと医師である久坂部羊の短編集。けっこう面白い。

4)雪と毒盃
カドフェル・シリーズで知られるエリス・ピーターズの推理小説。
知られざる作品だったとか。
やっぱカドフェルのほうが面白いかな。

5)漱石の長襦袢
漱石の孫である半藤末利子のエッセイ集。
あまり記憶が残っていない。
漱石の悪妻と言われた鏡子を弁護してました。
漱石の弟子たちの多くを、批判的にみてました。

6)バナナ
獅子文六のコメディー。今まで読んだ中ではあんまり・・・
昔はバナナ、高級だったんだよね。

7)山女日記
湊かなえの連作短編集。
この人、推理小説っぽい作品を書く人らしいけど、この作品はふつうの小説。
山が好きな女性が出てくるんです。ってタイトル見ればわかる(自爆)
友人に勧められて読みました。
ふむ。
面白かったです。
で、結局、一緒にニュージーランドに行きましょうってことなのね♪















by foggykaoru | 2019-09-18 20:09